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【体験談】スーパーのデリカのお仕事内容

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デリカ仕事内容

 

私は過去に3つのお店でデリカ担当として勤務した事があり、スーパーの規模も小型、中型、大型と経験し、揚げ場と寿司場とピザの製造に携わりました。

 

私がいた頃とはやり方が違う事もあると思いますが、私が勤務していた頃にやっていたデリカのお仕事の内容についてお話しします。

 

これからデリカコーナーで働こうかなと思う方の参考になれば嬉しいです。

 

 

揚げ場のお仕事

揚げ物

 

揚げ場担当は揚げ物・天ぷら・お弁当・焼き鳥・その他の冷凍食品を使った惣菜などを主に作り、パック詰めや品出しをやります。

 

夏は暑い、冬は冷凍庫が寒すぎる、そして揚げ物くさくなってしまうのが揚げ場のお仕事です。

 

揚げ物担当

 

主に唐揚げやフライ系、中華系の惣菜を揚げて作ります。

 

製造書を見ながら売り場に出す商品を把握して、冷凍庫に材料を取りに行って、それを揚げて冷ましてパックして品出しという作業をやります。

 

揚げる時も電動の機械を使うので、カゴの中に冷凍食品を入れてタイマーのボタンを押せば、自動で揚げてくれるし、時間がくれば自動で上に上がってくるので難しい事はありません。

 

揚げ物担当になったら上に書いた作業を繰り返す感じになりますが、作る物はたくさんあるし、綺麗さよりも効率やスピードが求められる担当場所なので、手が遅い人は向いてないかもしれません。

 

天ぷら担当

まずは天ぷら粉を作るところから始めて、天ぷら用のカット野菜を天ぷら粉につけて揚げたり、ゲソ天や海老天、かき揚げも作ったりします。

 

海老天を作る時は少し慣れが必要かもしれないですね。

 

海老は衣を一回付けただけでは私達が思うような衣がしっかり付いた海老天にはなりませんし、海老の尻尾は開いて、海老が曲がらないよう揚げなければいけません。

 

天ぷら用の揚げ場は手前が少し斜めになっているんですが、尻尾を開きながら天ぷら粉を付けた海老をその斜めになってる所に沿わせながら油の中に入れていくんですね。

 

そうする事で海老が曲がるのを防ぎながら揚げていく事ができるし、エビの尻尾も開いたまま形を維持してくれるんですよ。

 

衣がある程度揚がれば、海老を油の中に浮かせて、海老の尻尾をトングで掴んでクルクル回しながら、上から天ぷら粉をちょびちょび垂らしていきます。

 

そうすると衣がしっかり付いた海老天ができあがるというわけですが、慣れるまではちょっと作るのが難しいかもしれないですね。

 

焼き鳥担当

焼き鳥は冷凍の物をスチームして販売します!

 

タレは後付けの場合と先に付けて焼く場合があるのですが、焼き鳥は冷凍の物を使うので冬場は手がかじかんできて焼き鳥触るのが結構辛かったですね。

 

お店によってはスチームではなく、焼き鳥を網の上で焼く所もあります。

 

お弁当担当

 

まずはご飯を炊く所から始めるんですが、大釜で炊くお店もあれば、普通の炊飯器で炊くお店もあります。

 

お弁当はだいたい10時ぐらいから作り始めて、カツ丼や天丼など揚げる物がある場合は、だいたいその日の天ぷら担当、揚げ物担当の方に揚げてもらいます。

 

朝の便できたお弁当の材料や冷凍庫にあるお弁当の材料をスチームで温めて準備ができたら作っていきます!

 

だいたい作るものは丼物が多かったですね。

 

夏場になると冷凍のうどんを使って、ぶっかけうどんを作った事もありますし、焼きそばも作ったりしてましたけど、火を使って焼くとかではなく、出来上がったものをスチームで温めてパック詰めしてました。

 

お弁当は10時ぐらいから準備して作り始めるので、お弁当担当の人は時間がくるまで焼き鳥を作ったり、その他の惣菜を作ったりしてました。

 

その他の惣菜作り

 

オクラのおかか和えや大学いも、おはぎ、煮魚などを主に作っていました。

 

オクラも大学いももおはぎも全て冷凍のままパック詰めして、自然解凍されてきたら売り場に出してましたね。

 

煮魚も材料は全て準備されたものが入荷してくるので、それをスチームで温めてパック詰をしたり、秋になるとお昼からさんまを焼いたりとかもしてましたし、魚系は基本的にラップでパックするので、その作業が結構楽しかったのを思い出します。

 

寿司場担当

お寿司を作る

 

 

巻き寿司を巻いたり、にぎり寿司やちらし寿司を作ります。

 

材料は冷凍のものを基本使いますが、短冊で刺身が入荷する事もあり、その時は寿司ネタ用に短冊を切りますけど、この作業はベテランさんがやる作業でした。

 

朝は使用する材料をパックのまま流水解凍して、前日に予約炊きしていたご飯を機械を使って酢飯にする所から始めます。

 

製造に使うシャリは基本的に前日の物を使うので、当日作った酢飯は明日の分になりますし、その酢飯を使って明日の分のシャリ玉を作ったりしていました。

 

お店によってはシャリを外注している所もありますが、店内製造のシャリの方がやはり美味しいです。

 

寿司場なので室内の温度は低めに設定されていて、夏は良いんですが冬はとにかく寒いので、防寒対策は必須です。

 

ピザ

ピザを作る

 

 

これは大型店に勤務した時に担当になったんですが、ピザを本当に作るんですよ!

 

出来あがった生地に具材をのせるとかではなく、冷凍の生地のタネを解凍して発酵させて、それをコネコネして丸い形に成形していきます。

 

そして網の上にのせてから、具材をのせていき、電気釜で焼いて網から外して、ピザカッターでカットしてパック詰めをして品出しをします。

 

他にも冷凍のものを解凍したドーナツを販売したり、お客さんからオーダーが入ったらパスタを作ったりもしてました。

 

ピザのオーダーも受けてたし、朝はモーニングもしてたし、飲食店みたいだったんですけど、デリカ部門の中のピザ担当だったんですよ(笑)

 

発注、在庫管理

 

主に長時間で働いている方がやる仕事ですが、慣れてきたら発注や在庫管理を任される事があります。

 

主に日常的に使うような材料の発注をするので、ある程度仕事に慣れれば、何がどれだけ必要か把握できますし、社員さんも相談にはのってくれるので難しいものではないです。

 

棚卸し

 

月に一回棚卸しがあって、もう製造が終わって使わない材料から在庫を数えていき、最終的には全ての材料の在庫を数えます。

 

デリカ部門には冷凍庫があり、冷凍庫の中に入って在庫を数えるので、それが少し大変ではあります。

 

ただ、棚卸しは社員さんがメインでやるので、パートさんはあまり関わらないかもしれません。

 

手袋とダウンコートがお店に準備してあって、それを着て冷凍庫の物を社員さんが数えてましたね。

 

まとめ

 

デリカの仕事を始めたキッカケは、別の部門希望で面接をしていたらデリカを勧められて始めたのがキッカケなんですね。

 

仕事自体は楽しかったんですけど、人間関係に悩んだり、引っ越しとかが理由で辞めて、今は別の仕事をしていますし、もう一度やりたいかどうか考えると私はもういいかなと思っています(笑)

 

土日祝が忙しいお仕事ではありますが、お店によっては平日をイベント日にしている所もあるので、小さい子供を育てながら働いているママも多かったです。

 

なので、ママにも向いているお仕事だと思うので、興味のある方は面接受けてみるのも良いと思います。

 

 

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