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お弁当作りの負担を減らす工夫

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お弁当作りの負担を減らす

 

2023年1月から夫の為にお弁当作りを始めて1年以上が経過しました。

 

その間に私は短時間パートからフルタイム正社員のお仕事に変わりましたが、今でもお弁当作りは継続できています。

 

いかに負担を減らすか、楽をするかというのがお弁当作りを続けていく為のコツだと思っています。

 

 

負担を減らす事でお弁当作りを習慣化していきます。

 

 

お弁当を作っていく中で家族からも意見がでてきたりすると思うし、あなた自身もこうしたい、ああしたいという思いが出てくると思うんですね。

 

家族の意見を取り入れていく事であなただけのお弁当作りのスタイルが出来てきますし、慣れていくことで最初よりも作る事がどんどん楽になっていくし、新しい事に挑戦する余裕も出てきます。

 

 

その為にもまずは負担を減らしながら継続していく事に意識を注ぎましょう。

 

 

 

 

 

負担を減らす為に実践した事

 

お弁当作りを始めた当初、負担を減らす為に実践した事を紹介します。

 

主菜と副菜を4種類ずつ選ぶ

 

 

最初に作るものを決めておけば、5日間のお弁当のメニューに悩む事がなくなります。

 

メニュー選びで大切なのは簡単に作れるものを選ぶ事です!

 

主菜は日替わりにして、5日の内2回同じものが入っていたとしても美味しければ気になりません。

 

 

副菜はお弁当のサイズにもよるのですが、うちは基本的に2種類ずつしか副菜を入れないので、日替わりにしたり、2種類の内1種類は昨日と違うものにするなど工夫すれば、こちらも5日間4種類で乗り切れます。

 

 

副菜には冷凍野菜を使う

 

私はよくほうれん草やオクラを使った副菜を作るんですが、冷凍のものを使う事で下ごしらえの手間を省いています。

 

基本的に作り置きをする

 

最初に作り置きという手間をかける事で、朝のお弁当作りが本当に楽になります。

 

作り置きも簡単なメニューを選べば思っているほど負担がかかるものではないので、簡単に作れるメニューを選んだら作り置きをしてみましょう。

 

見栄えにはこだわらない

 

彩豊かで色んな食材が入っているお弁当は美味しそうだしお洒落ですが、最初に作るお弁当の見栄えは普通で良いんですよ。

 

こだわらなくていい。

 

 

大切なのはお弁当作りを習慣化させる事、食中毒を出さない事、美味しく食べれるお弁当を作る事です。

 

冷凍食品を利用する

 

どうしても作るのがしんどい時や何か物足りない時は冷凍食品にも頼りましょう。

 

私も娘が大好きなたらこパスタやグラタンは冷凍食品を使っています。

 

我が家のお弁当【写真】

 

 

チキンチキンごぼう&ほうれん草胡麻和え

手作り弁当

 

豚キムチ&オクラ胡麻和え&さつまいも甘煮

手作り弁当

家族3人のお弁当

手作り弁当

我が家のお弁当作りのスタイル

 

私は特にこだわりがないので、夫の趣向に合わせています。

 

夫は体が大きくよく食べる人なのですが、夕食をがっつり食べたい人なのでお弁当のサイズは650mlぐらいがちょうど良いそうなんですね。

 

私はそれだと足りないのでおにぎりを追加で作ったり、お菓子を持って行ったり買ったりして食べていますが、お弁当のサイズが小さいと作りやすいのは助かります。

 

 

 

お弁当の中身に関しては、夫が食中毒をめちゃくちゃ恐れているので、ミニトマト以外の生野菜や非加熱の物は絶対入れないですし、炊き込みご飯やポテトサラダなどは冬のお弁当にのみ入れています。

 

 

他にはお弁当の定番と言えば唐揚げですが、手作りの唐揚げは時間が経つと固くなるから嫌だと言われたので冷凍食品を使っています。

 

でも、最近味付けの唐揚げは美味しく食べれる事が発覚した為、お弁当に居れる手作り唐揚げは味付きが定番になりそうです。

 

 

のっけ弁が嫌だとか白身フライは美味しくないだとかブロッコリーが嫌いとか色々言ってきますが対応してます(笑)

 

娘のお弁当

 

娘は保育園なので毎日お弁当を作る必要なないのですが、数か月に1度はお弁当の日があるし、病児保育を利用する時もお弁当を持参させています。

 

たまに作る娘のお弁当でも作る負担を減らす事を意識しつつ、娘が喜ぶお弁当作りを心がけているんですが、その結果毎回ほぼ同じお弁当というメニューの固定化が起こっています。

 

娘のお弁当メニュー

・たらこパスタ

ブロッコリー

・ウィンナー

・唐揚げ

・のりのおにぎり

ウィンナーと海苔おにぎり以外は全て冷凍です。

 

ここにグラタンを入れたり、卵焼きを入れたり、枝豆コーンを入れる事もあります。

 

 

ちなみに私が卵焼きを作るときはお弁当作りに気合が入っている時で、私のお弁当作りの気合のハードルの低さが伝わるでしょうか。

 

終わりの言葉

 

私が実践したお弁当作りを減らす為の工夫をお話してきましたが、万人に当てはまるものではなく、生活環境や家族の好みによって負担の減らし方も色々工夫が必要になってきます。

 

ただ、負担を減らす事が継続のコツという考え方はお弁当作りが苦手な人には役に立つ考え方だと思います。

 

 

お弁当作りにこうじゃなきゃいけないなんてものはなく、人それぞれ家庭によって求められるものは違うので、あなたにあったお弁当作りのスタイルを作る為の参考になればいいなと思います。