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引っ込み思案で友達がいない子供への対処法4つ

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引っ込み思案で友達がいない対処法4つ

 

子供に友達がいないと不安になりますよね。

 

娘を年少から保育園に預けだして、約1年半ほど子供の引っ込み思案な性格や友達がいない事に悩みましたが、年長になった現在は『お母さんが悩んでいた事が嘘みたいに成長しましたね』と先生に言われるほど、娘は成長しました。

 

子供に寄り添い、一人で抱え込まず、暖かく見守る事で子供の引っ込み思案な性格は変化していきました。

 

 

引っ込み思案で友達がいない子の特徴、原因、対処法を私の経験を元にお話しします。

 

 

お友達がいない子供への対処法4つ

 

ここでは、お友達ができるようになるまで親である私がどんな事をしてきたのかお話していきたいと思います。

 

子供に寄り添う

 

引っ込み思案な子供を責めるような事はせず、ひたすら寄り添いながら人との関わり方を教えていきましょう。

 

『こういう時はこう言えたらいいね』

『何も言わないと無視してるみたいでお友達も悲しいよ』

 

など、すぐには変われなくても子供は言っている事を理解してくれるようにはなります。

 

親がお手本になり人間関係のサポートをする

 

子供がありがとうやごめんなさいが言えなかったり、挨拶ができなかったり、無視をしてしまうような形になった時に、親であるあなたが近くにいるなら子供の代わりに声掛けする事も大事です。

 

その時に『恥ずかしいみたいでまだ上手くしゃべれないの』など、子供の性格を理解してもらうように働きかけましょう。

 

そうやって親がお手本になって人との関わり方を子供に教える事で、子供の心と相手の心を同時に守る事もでき、子供の性格を理解してもらえるように働きかける事もできます。

 

先生にも見守りをお願いする

 

親が近くに居れない保育園などでは口頭や紙面で先生に、子供の性格とたまに気にかけてほしい事を伝えます。

 

この時に意識するのは保育園の先生に負担がかかるような言い方はせず、温かく見守っていただけると嬉しいぐらいのニュアンスで伝える事です。

 

子供の性格に関する悩みを事前に伝えておくことで、不安な時に相談しやすい空気を作ることができますし、先生も気にかけて見てくれるようになります。

 

例えば『今日は○○ちゃんとこんな遊びをしてました』『○○ちゃんとは特に仲良しなんですよ』『楽しそうにおもちゃで遊んでいました』など、園で過ごす様子を教えてくれたりもします。

 

保育園で過ごす時間を増やす

 

子供が保育園で活発に過ごし、お友達と言える存在ができたのは、年長になる3か月前ぐらいからでした。

 

私は年中の途中からフルタイムの仕事に変え、娘は長時間保育に変更になったのですが、それがキッカケで年少の子との合同保育の中で仲良しな子ができ、園で過ごす時間が増えた事でどんどん活発になっていきました。

 

保育園で過ごす時間を増やす事が難しくても、ようは時間をかけながら慣れていく事で子供が変わっていく可能性はあるという事です。

 

お友達との相性や先生との相性もそこは関係してくるかもしれませんが、引っ込み思案な子のお友達作りはとにかく気長に見守っていく姿勢が大切だという事です。

 

お友達がいない原因

 

お友達の事は好きだし、興味もあるけど恥ずかしい、どう接したらいいかわからないという不安と緊張が原因でうまくコミュニケーションを取る事ができない。

 

例えば、お友達が挨拶しても挨拶しないし、声をかけてくれても返答しない、これでは中々お友達もできにくいですよね。

 

『〇〇ちゃんって喋れるんだね』とお友達に言われているのを聞いて落ち込んだ事もあるくらい、娘はとにかく大人しい子供でした。

 

活発な子が多いクラスでもあったので、余計に一歩引いてしまったところがあったようです。

 

引っ込み思案な子の特徴3つ

引っ込み思案な子の特徴3つ

 

引っ込み思案な子は内気で恥ずかしがり屋で自己主張が苦手という性格の傾向があります。

 

まずは娘を見て感じる引っ込み思案な子の特徴3つをお話します。

 

不安や緊張が強い

 

親の前では活発で自己主張もしっかりする、いわゆる内弁慶タイプは引っ込み思案な子には多いです。

 

理由は明確で、慣れた環境や慣れた人というのは子供にとっては安心できる場所そのもの。

 

親の前でなら自分を出せるけど、別の環境に変わって親が居なくなると引っ込み思案になってしまうのは、不安や緊張が強いタイプと言えるでしょう。

 

恥ずかしがり屋で自信がない

 

一緒のクラスのお友達に興味はあるし、嫌いではないけど、恥ずかしくて自分を出せない、他の子にどんな風に声掛けをしたらいいかわからないのは自信を持つ事がまだできていないからです。

 

どうしたらいいかわからない、どんな風に思われるんだろう、何だか怖い…そういった不安感が恥ずかしさに繋がり、自信を持てずに内気になってしまう。

 

内気になる事で行動も消極的になっていきます。

 

環境や人に慣れるまで時間がかかる

 

性格に引っ込み思案な傾向がある子が年少から保育園に通い出した場合、環境や人に慣れるまで時間が特にかかります。

 

保育園の定員は年齢にもよりますが、1クラス20人など、ある程度定員が決まっていて、年度が変わる時はクラスが替わるだけで人は入れ替わりしません。

 

既に出来上がっている人間関係の中に入っていく事になるので、引っ込み思案な子は余計に尻込みしてしまうし、新しく入ってきた子には他の子供達も興味を引かれて寄ってくる事も多いです。

 

しかし、それが内気な子にとっては余計に怖いと感じる経験にもなるので、新しい環境に慣れるまで時間がかかります。

 

まとめ

 

幼い子供の引っ込み思案な性格は生まれ持った気質だと思っています。

 

以前よりは変わったとはいえ、恥ずかしがり屋な性格は相変わらず。

 

それでも悩まなくなったのは、時間の経過と共に私も子供を信じることができるようになってきたからだと思っています。

 

『時間はかかるかもしれないけど、この子ならきっと大丈夫』

 

この感覚を持てるようになれば、不安はなりを潜め、子供の引っ込み思案な性格も個性だと受け入れる事ができるようになりますよ。